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工場は修復がメイン

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「汚い」「入りづらい」の修理工場

汗や油の修理工場独特の匂い、薄暗い雰囲気。
車の修理工場は、なんとなく近付きがたいですよね。

ディーラーや車用品店のように、キレイな店内でも、くつろげる雰囲気はなく、感じいいスタッフも居ません。

車の修理をするに特化した場所なので、気持ちよくお客さんを出迎えようとサービス精神に欠けています。

また、ベテラン整備士や、国家資格整備士だと、プライドの高い人も居ます。

仲間内でギスギスしたり、お客さんにも上から目線であったりと、接客の評判が悪い工場はあります。

とはいえ、技術・料金・接客、全てが素晴らしい工場があるのも事実。

・保険会社の指定や、国からの認可があるか
・ディーラーの下請けをしているか
・どんな車種の修理してきたのか
・年間の修理台数
・口コミ

これらをチェックして、行く修理工場を絞りましょう。

修理工場とディーラーの違い

修理工場か、ディーラーか。
迷うところですよね。

ディーラーは、ディーラーなら絶対安心!という信頼感が売り。

ブランドを背負っているため、悪い評判を立てられないというプレッシャーがありす。

しかし、受付から引き渡しまで様々な人を経由すること、新規パーツを使うこと、点検や予防などのチェックがいくつも入り、
費用が高くなりがち。

とは言え、車の事がよく分からない人、高くても安心出来るクオリティを求める人にはいいでしょう。

修理工場は、安くて高いクオリティを求める人向けですが、よく調べなくてはなりません。

整備士も人です。傷凹みを直すのが得意でも、車検や整備が得意の人も居ます。

その都度、自分にあった工場や整備士を探すのは面倒ですよね。

ですが、工場特有のサービスもあるのです。お得意さんには、有料のサービスを無償でやってくれたりするとこも。

そして何より安い!修理に関して知識が増えれば、無知で損する事も避けられます。


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